自家用車での来場はご遠慮ください

サイエンス館を見てみよう!【新エリア】

今回新たにサイエンス館2階にも企画が登場します!

ここでは交通問題研究部、矢田の丘里山探究クラブ、科学部がそれぞれの魅力ある展示や体験を提供。

以下からサイエンス館を楽しみ尽くしましょう!

目次

サイエンス館のルール

以下のPDFで面白おかしく説明しています!
ぜひご覧ください!

部誌試し読み!

部誌を配布中!試し読みは以下から……

団体紹介:科学部

科学部突撃インタビュー!

鳥見:本日はよろしくお願いします。取材班の鳥見です。

石田:よろしくお願いします。科学部部長の石田です。

─────奈良学園の魅力とは

鳥見:早速なんですが、石田さんから見た奈良学園の魅力とはなんなんでしょうか?

石田:やっぱり【自然】ですかね。校舎の近くに里山があるのも魅力的ですし、何より空気

も良いですからね。

鳥見:なるほど、ですが自然が多いとなると花粉症の方にはちとキツいのでは?

石田:それが、意外とどうにかなるもんなんですよね。かくいう私も花粉症なのですが、春

の花粉の時期になってもそんなに反応は起こりませんでした。多分慣れたんでしょうね。

鳥見:え、花粉症に慣れなんてあるんですか?

石田:さあ?知りませんね。

─────科学部とは

鳥見:次は科学部についてなんですが、そもそも科学部って何をしている部活なんですか?

石田:文化部で月水土が活動日、兼部 OK のアットホームな部活です。部員数は百を越えま

す。

鳥見:百!?やりますねぇ!

石田:そして、科学部といっても全員同じことをするというわけではないんですよね。

鳥見:というと?

石田:科学部は実験、生物、電子工作の三つの班に分かれて活動します。実験班はその名の

通り実験を、生物班は里山の生態調査と環境整備、電子工作班は工作したりプログラミン

グをしたりします。

鳥見:なるほど、多くの生徒が科学部に所属している理由には、一つの部活であるのに様々

な活動ができるからなんですね!

石田:そうなんすよね。

鳥見:ちなみに、どの班が一番人気なんですか?

石田:年によって違いますね。生物班と実験班が毎年多く入部してくる印象です。

─────今年の文化祭で頑張ったこと

鳥見:今年の文化祭は例年と違って場所がサイエンス館ですが、どうしたんですか?

石田:場所が足りなかったらしく、今回はサイエンス館で展示させてもらうことになりまし

た。鳥見:反対している人はいなかったんですか?

石田:もちろんいましたよ。他の部活の方たちとも話し合って納得してもらいました。

鳥見:他にも苦労したこととか、あったらで良いので教えてください。

石田:サイエンス館の文化祭中の利用ルール決めとかですかねぇ。あと、生物班は物販を今

年する予定だったのですが、売るもの自体をそんなに作れてなくて灯火採集の時に死ぬ気

で作ってもらいました。

鳥見:へ〜大変でしたね。…ん?作ってもらった?

石田:はい。あいにく手先が不器用でして、器用な後輩に作ってもらいました。彼女らには

頭が上がりません。

鳥見:なるほど、じゃあクソ無能部長でしたと。

石田:それはちょっと語弊が…あと、商品紹介とかは流石に私が書かせていただきました

よ!どれも良い出来すぎて魅力が伝わりきっているかどうかはわかりませんが、一応仕事

はしてました!

鳥見:ほんとかなぁ…でも、物販楽しみですね!一つ買いに行きますよ!

石田:どうぞどうぞ、物理教室にて販売中ですので劇の視聴後とかによっていただけると嬉

しいです。

──────さいごに

鳥見:いやー本日は取材に応じてくださってありがとうございました!おかげで良い記事が

書けそうです!

石田:それは良かったです!ところでその記事はどこに掲載される予定なんですか?

鳥見:文化祭のサイエンス館特設ページだと、勝城先輩に聞いてます!完成したら見せても

らってくださいね!

石田:はい!楽しみにしておきます!

鳥見:…私も質問よろしいでしょうか?

石田:どうぞどうぞ!質問に質問で返さないのなら全然大丈夫ですよ!

鳥見:私って何者なんですか?

石田:……

石田:鳥見さん。

鳥見:はい。いったい私は…

石田:知らない方が良いこともあるんですよ。

鳥見:性別も分かりませんし、学年も分かりません。そもそも取材班ってなんなんですか?

執筆:高二 石田帆

団体紹介:矢田の丘里山探究クラブ

里山から生まれた木炭、販売します!

矢田の丘里山探究クラブでは、文化祭で私たちが実際に炭化装置を使って作った木炭を販売します!

この木炭の原料は、私たちが普段活動している里山の整備などで得られた木材です。里山を整備する中で生まれた木材を捨てるのではなく、「資源としてもう一度活かせないか?」と考え、木炭づくりに取り組みました。

木を伐る、里山を整備する、炭にする、そして再び暮らしの中で活用する。

木炭の販売を通して、昔から続いてきた「里山の資源を活かす」という営みを、ぜひ身近に感じてみてください。

もちろん、展示も盛りだくさんです!

私たちは学校周辺の里山をフィールドに、自然環境の調査・研究と保全活動に取り組んでいます。文化祭では、里山の管理状態と微気象・空中浮遊真菌の関係を調べる研究をはじめ、これまでの探究活動や研究成果を紹介します。

さらに、学校やその周辺で見つけた生き物を紹介する「奈良学園生き物図鑑」も先行展示! 身近な自然の中にどのような生き物が暮らしているのか、ぜひ探してみてください。

「里山って何?」「高校生がどんな研究をしているの?」「この木炭、どうやって作ったの?」という方も大歓迎です。ぜひクラブメンバーにも声をかけてみてください。

見るだけでは終わらない、里山の展示。
そして、里山から生まれた木炭を、ぜひ手に取ってみてください!

サイエンス館2階・生物教室でお待ちしています!

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